「本格焼酎といえば九州」そんな通説に真っ向勝負!原料づくりから手がけ、挑みます。
北海道は、いわずと知れた食の宝庫。松前藩沿岸の昆布を献上品として京に運ばせた時代から明治、大正、昭和と続く北海道開拓の歴史とともに国内の食物庫としての役割を粛々と担ってきました。
地平線の彼方へと広がる肥沃な大地と四季の明確な気候が育む引き締まった味わいの農作物。緑豊かな山々から運ばれる滋味豊富な河川の恵みをその身に蓄える海鮮の数々。そんな北海道ならではの旨味あふれる素材を原料に北海道を発祥の地とする酒造メーカーのプライドを賭けて、本格焼酎ファンのみなさまに挑みます。

北海道名産として名高い『メークイン(じゃがいも)』を原料とした、じゃがいも焼酎。昆布の里として親しまれている北海道南茅部産の『昆布』を原料とした、こんぶ焼酎。
北海道での育成は不可能と言われた、さつま芋『黄金千貫』をメークイン(じゃがいも)発祥の地とされる北海道厚沢部町で栽培に成功。厚沢部町の契約農家で限定生産される『黄金千貫』のみを原料とした、芋焼酎。
昨年、秋からは契約栽培農家さんのネットッワークに今金町など道南一円に拡大。『二条大麦』を使った麦焼酎喜多里も仲間入りして味わいのバリエーションもより充実。
いずれ劣らぬ味わい深い本格焼酎シリーズ「喜多里」。契約農場の皆様とともに歩むために新設された厚沢部工場の稼働も順調です。ボトルサイズのバリエーションも追加して、様々な楽しみ方にもお応えしております。




北海道道南地方原産素材を限定使用した喜多里シリーズ
【じゃがいも・芋・昆布 喜多里道外出荷開始!】
この秋、芋焼酎喜多里に
900mlボトルも新登場